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耳にしたことはあっても、具体的にどのようなことをしているのかよく分らない…という人が多い「学童」や「放課後クラブ」などと呼ばれる“学童保育施設”。
実は、保育士資格があれば、未経験でも転職できることをご存じですか?
無限の可能性を秘めている小学生と過ごす毎日は刺激にあふれ、やりがいを感じられること間違いなしです♪ご転職をお考えの保育士さんは、ぜひ、学童保育も候補に入れてみてくださいね。
学童保育とは親が共働きで、放課後帰宅しても保護者が家庭にいない小学生に対して、安心・安全な学びと遊びの場を提供し、子どもたちの成長をサポートする保育事業を指します。
子どもたちは学校が終わると学童保育にやってきて、お友達や職員と一緒に放課後の時間を過ごします。
具体的なお仕事内容は以下の通り。
職員は子どもたちが楽しく放課後の時間を過ごせるように、全面的にサポートしていきます。
企業が運営する学童であれば、およそ月給18万円~25万円。保育園と同じように、経験の有無によっても、かなり給与に違いが出ます。
時間帯は午後~21時頃までということが多いですが、早朝預かりをしている場合は、朝から開園してその時間内でシフト制というところも。学校が長期休みの間は、子どもたちの生活に合わせて勤務時間が変更となります。
無資格でアルバイトの募集をしていることもありますが、以下のいずれかの資格があると正社員としての勤務を目指すことができます。
また、上記の資格をお持ちでない方でも、以下のような条件で求人を募集していることもあります。
・高卒以上で児童福祉施設(保育園、学童、児童養護施設等)での勤務経験が2年以上ある
・大学で心理・教育・社会・芸術・体育のいずれかの学科を卒業している
これも募集しているところによって違いがありますので、まずは求人募集要項をよく確認してみましょう。
学童保育には保育園にない魅力がたくさん♪その中のいくつかをご紹介します。
言葉でのコミュニケーションが難しい乳幼児と違い、小学生は言葉でのやり取りがきちんとでます。思わず驚いてしまうような会話のキャッチボールを楽しめるのは学童保育ならでは。
小学生にもなると子どもたちは精神的にもぐんぐんと成長し、大人も楽しめるようなイベントについてこられるようになっています。行事の立案が好きな方は、やりがいを感じられる環境と言えるでしょう。
学童保育で働くスタッフは20~30代が中心ですので、とても活気が溢れた賑やかな職場になります。気の合う仲間にきっと出会えるはずです。
企業が運営する学童保育ですと、カリキュラムもスタッフが積極的に意見を出しながら計画していくので、自由に遊びを展開できます。また、応用もきくので、子どもたちの「あれやりたい」「これやりたい」といった想いに日々寄り添うことができます。
学童保育は、子どもたちが主体的に生きていく力を育む、とても大切な役割を担っています。ぜひ、あなたの関わりで子どもたちの無限の可能性を広げてあげてください。保育園とはまた違ったやりがいや発見があるはずですよ。